景気付けっ!2020/03/25 11:36

東京オリンピックは延期の方向ですね、それがベストな選択だったのかこれからの国や僕ら小市民の動きや気持ちでベストだったか否か変わってくると思います。賛否ある延期ですが出来る事は批判じゃなくて開催に向けての応援ですね。無駄な批判が景気を更に悪化するのであります。

今回のコロナウィルスの影響で様々な業種が降り回されております。大きな会社ほど影響も大きく、小さな店舗でも業種によっては瀕死状態。

リーマンショックの時と比べても今回は僕ら小市民を中心とした世の中の流れが変わってしまいましたので歯止め出来ず避けようがないのが厳しい現実です。

不特定多数をターゲットにしてきた店舗などはここにきてインターネットを使った商売へシフトしたり、日本古来からある出前文化を再加熱したりとなります。

当店のような業種は不特定多数というよりはオタク系少数をターゲットにしていますので・・・

後々の世の中の不景気に従いますが、今のところ「瞬殺」される感じではありません・・・またリーマンショックの時みたいなギリギリの水面飛行になる可能性はありますが(涙)

もうあの頃と、今の店舗では「経費」が全く違います。

15年前から10倍以上経費掛かるようになってしまいましたのでギリギリで飛び続けるだけでもボチボチ頑張らないとですな。

もう少しコロナショックの世界の動きと景気動向をみて僕なりの軌道修正考えたいと思いま~す!

とは言いましても・・・
車に乗る事が好きで、車を所有している喜びを感じる人種ですので。

ただ世の中のネガティブな情報のみを立ち止まって黙って見ているだけではツマラナイ。

洗車したり、整備したり、チューニングしたりしてたらそれだけでも十分幸せなのです(笑)

アウトドアスポーツの野球やサッカーやテニスもよいですが。

ヘルメットかぶってサーキット走行で汗を掻くのが僕らのスポーツ。

精神的に十分にリフレッシュできるし、集中力も体力も使います。趣味ですのでお金は掛かってしまいますが一人遊びでも最高になれます(笑)

好きな車とお気に入りのマフラーサウンドがあれば十分っしょ。

で、工場ではNA用2寸管マフラーからまたまたNA用2寸管マフラーへ交換でした。今までは15年くらい使ったのかな?初期物の2寸管でした、ストリートもサーキットもガンガン走って10万キロくらい走った?ので流石にマフラーも寿命な感じでしたので新品に交換頂きました。

またこれで何でも無いような事が幸せになるNAロードスターと2寸管マフラー第2章の始まりです。

サーキットにドライブにと頑張ってもらいましょう~
昔から感じますが、景気が良くなっていく時にはマフラーが売れます(笑)本当です。

さ、今日も元気にいきまっしょぃっ!

フィーリングっ!2020/03/05 11:32

まだまだ空気は冷えてますので間瀬サーキットはタイムアタックモードですっ!

そんな間瀬を走るND195カップカーがブレーキパット無くなってしまってアタック中止~

で入庫しました。

当店のストリート~サーキットまでこなせるブレーキパットS500ND用でありますが、サーキット走行が頻繁でして~そんなに摩耗早いパットじゃ無いのだけれど気が付けば摩耗も進んでますね。

ほんの僅かに交換タイミング遅くてローター削ってしまいましたのでフロントローター共にパット交換です。元々ローターも痛みがありましたので交換予定でしたが、ローターとパット裏金を引きずったのでホイールに鉄粉が付いてましたので洗っておきました。

タイム的に考えてもそろそろS500からサーキットSPECのR800へ変更しても良いかも?ですが、S500のフィーリングと対コストがお気に入りらしくまた今回もS500。

いや、NDのS500はかなりのテストピースを作って制作した僕も制作には時間かけてテストした気合い入れたパーツです。

お陰さまでそのストリートでもサーキットでも扱いやすいフィーリングと耐摩耗性、ダストも少なくてローター攻撃性も少なくコストも抑えたという夢のようなブレーキパット(笑)

まぁこんだけ僕がテストしてロードスターユーザーに合わせたので売れない理由が無い・・・と、思います(爆)

最近ジワジワと売れてきてまして、ストリート走行のNDもそろそろブレーキパット交換の時期なのかと感じてます。

ブレーキパットの摩耗状況は簡単に把握するにはブレーキフルードの残量で何となく判ります。パットが減るとブレーキキャリパーのピストンが飛び出ますので飛び出た分だけフルードタンクの量が減ります。

車検整備やその他の整備でブレーキフルードを足した場合は例外です。

日常に液量を把握する事で車のコンディションも判るって感じです。

NDも5年以上が経ち、そろそろ車検整備だけでは追いつかない車両も出てきておりますね。お近くの専門店へGO~であります。

さ、今日も元気にいきまっしょぃっ!

15MBもっ!2020/02/28 10:35

昨日から寒いですなぁ~今日は雨やミゾレやアラレや雪。

これが最後の冬かな?来週から気温上がりそうだしかなり春っぽくなるかなぁ~

去年とかその前とか、雪に埋まっていたのが信じられない・・・気温が身体に厳しくない・・・人間ダメになる感じが(笑)

さて、工場ではデミオの15MBが入庫であります。
今年のサーキット走行を想定したチューニングとメンテが行われました。

で、今回はECUも書き換えです~♪

スーパー耐久で活躍しているオーバードライブODULAのECUデーターを書き込みました。2年前までデミオ15MBでスーパー耐久を走らせていた(今はND)ので色んなノウハウが詰め込まれてる事でしょう!

NDもNCも今回のデミオもですが、最近の車はECUデーターの書き換えで楽しい車に変化します。メーカーの考える安全、燃費、エンジン消耗などと、僕達の考えるスポーツ走行では少し考え方が違います。

色んな意味で色んな人が運転しても性能に差が出難いセッティングとなっている為に、スポーツ走行を考えてしまうとレスポンスが少し物足りないのです・・・過給機無いNAエンジンの場合は大幅なパワーアップは望めませんが、やはり楽しく運転するという意味ではレスポンスはとても大切な部分。

電子スロットルになってからの車は特にECUのチューニングデーターの意味は物凄く大きなものに変わってきました。

昔はメカニカルなパーツを色々と交換して、最後にECUでしたが・・・今ではECUがまず先で、その後にエンジン性能を左右するパーツを組み込むたびにECUの書き換えをしたいくらい重要となってしまいました。組み込むパーツの性能を満足に引き出すにはECU次第という感じです。

デミオやNDロードスターの各ショップのECUデーター書き換えも当店に相談くださいませ~♪各ショップやメーカーの考える特性なども違いますので当店で施工を考えている人はまず相談してもらい施工させていただきます。

さぁ~今日も元気にいきまっしょぃっ!

似て非なるっ!2020/02/26 11:08

今日は曇りの長岡シティ、気温は程々(笑)

さて、昨日は夜に板金屋で遊んでました。冬になると板金屋で遊ぶ事が多いなぁ~

さて、店には似たようなホイールがっ!

1本は鉄チンホイールを白に塗った物でして、もう1本は昔BSから販売していたスーパーラップというホイールでございます。

鉄ホイール好きとしては、デミオの純正がカッコイイと思うのです。14インチで6jjもある鉄ホイールは数少ない・・・それを白くした物なのですが~

スーパーラップにとても似ていますね(笑)

特にスーパーラップに似せようとしている訳では無いのです。昔のラリーでは当時まだアルミホイールの強度が低く、スチールを使ってました。ブツけても曲がるだけですからね、タイアもチューブタイアでしたのでガンガン曲がっても走れちゃう訳ですな。

アルミホイールが割れてしまったら交換するしかないですからね。

と、そんなアルミホイールは競技に向かない!って言われた時代にブリヂストンが発売したのがスーパーラップでございます。当時はジムカーナに使われた印象が強いですが、実はリムやディスクが強くなってるラリー用も存在してました。このスーパーラップホイールは現代のアルミホイールとは少し違う構造になってます。2ピース構造(3かも)なのですがディスク部は鋳造ではなくアルミ板をプレスで抜いた物となってて、アルミ素材ですが鉄ホイールみたいな製造方法となってます。ディスクは柔らかくタワミを使って路面を捕えるイメージでリムも柔らかめでして割れにくく何かブツけても曲がる柔軟性を持たせてます。で、かなり軽量。

ですが、ハイスピードなサーキット走行には向きません。ディスクホールが小さくブレーキが冷えません、ハブボルトを締め付けると鉄ホイール同様にたわみながら締まって行きますのでバランスも出難く、なによりもホイールが柔らかいのでステアリングレスポンスも悪いんです。ので当時はジムカーナ用とラリー用としての競技用ホイールでした。それがカッコイイイメージに結びつく訳ですが。色もパールホワイトが圧倒的に多かったですが赤も有ったなぁ。

そんな昔のラリーカーにはシルバーやホワイトのスチールホイールが似合ってたのです。先日のプジョー106と同年代の106にラリーというグレードが存在しました。あれは標準で白い鉄ホイールが付いてました。黒やシルバーもあったのかな?判りませんが兎に角その白いホイールがカッコよいのです。当時のプジョーのラリー車はどれも白いホイールだったかな?

そうそう。
今板金屋で遊んでいるのは僕のツインちゃんのフロントバンパー制作であります。

後日画像載せますが、何かと拘り過ぎてしまい・・・時間掛かっております(汗)

ツインちゃんに装着している夏タイアは鉄ホイール、僕の好きなデミオ純正品を艶消し黒で使ってますが・・・今回のモディファイで白く塗りたい願望が・・・うーん、どうしようかなぁ~黒のままでも良さそうだしなぁ~悩むなぁ~


そんな事考えてる時が楽しいんですけどね。

さぁ~今日も元気にいきまっしょぃっ!

コツコツっ!2020/02/18 11:30

今朝は雪の長岡シティでございます。

温かくなったと思ったらまた雪です、これを繰り返して少しずつ、気が付けば春になるんです。

さぁ~工場は作業全開であります。
185CUPカーのセットアップです、サスペンションブッシュをゴムからピロに。一部ゴムのままですが、ゴム部分はシム追加で不安定な動きを規制します。

ブッシュ交換作業は何時もながら地味です・・・特にピロは打ち込みの深さがキモでして、何度もプレス機に掛けては外して測定したし実車に合わせたりして作業を進めます。

これ、何処でも誰でも出来る作業じゃありません。

コツというか、雰囲気というか、丁度良い塩梅を感じながら作業出来る人じゃないと(笑)

ま、何でも車弄りはそうなのです。

丁度良い加減というのが難しいというか、判らないと作業出来ない所沢山あります。

ネジを緩すぎず締めすぎない。

隙間を作る所は広過ぎず狭過ぎず。

色やグリスは塗り過ぎず薄すぎず。

大体そんな感じです。
車の運転と同じですな。

ブレーキは強すぎず弱すぎず。

アクセルは踏みすぎず抜きすぎず。

ステアリングは切り過ぎず。

みたいな感じ。

そういえば世の中生きて行く上でも同じかも。

自分の事を好きすぎず嫌いにならぬように。

周りを見過ぎず自分の意見を通し過ぎず。

好きな事だけ進み過ぎず。

みたいな。

どんな仕事や物事でも塩梅が大切なのね。
少なくとも車弄りは、ボルトの気持ちになってネジを締める。タイアの気持ちになってステアリングを切り始める。今回のピロブッシュだって、プレスで打つ時にはサスアームの気持ちやピロブッシュのケースの気持ちになって打ち込みの重さを感じ取る・・・

機械や金属相手でもその物や相手へ対する思いやり。

無理しなければ車も人間関係も壊れにくいもんですな。

今の周りにある物や者を大切に。
使えるパーツは綺麗にリフレッシュして使いましょう、全部新品にしたらええ~!ってのは少し違うと思います。

僕は全てを新品パーツにして新車のようになってしまう事に魅力を感じません。うーん、なんだろう息をしてないんですよ車が。

古いパーツを磨いて使ってる方が手間掛かるしね、見た目古くても生きてるって感じがします(笑)

一台の車をコツコツと作り続けるうえで大切にしている部分であります。


さぁ~今日も元気にいきまっしょぃっ!