白っ! ― 2026/04/24 10:42
昨日夕方から今朝は雨降りました。
が、すぐに止んで晴れてます長岡シティ。
綺麗なNAの入庫が多かったんでなるべく車庫に入れていたのですが出したタイミングで雨・・・そして黄砂だか花粉だか判らない粉体に汚染させられてしまいました(泣
仕方ない(笑
当店絶賛NAロードスター祭りが継続中。
いや、NBもNCもNDも入庫してますが何時もNAの割合が多めです。あ、NAは少し作業内容多いし預かりが長くなるからかも?
少し前には街中でよく見たNAロードスターですが。
最近というかここ数年でめっきり減ったような気がします・・・(寂)
でも安心してください。
ウチにきたら沢山あります♪
ほんとまだまだ皆乗ってますし、毎日は乗らなくなっても20年以上のオーナーさん驚くほど居ます。お客さんとしても20年以上の人ばっかりなのでありがたい・・・そして長く乗って頂けているお手伝いさせてもらっていると思うと僕の仕事の意味が自分的に自己肯定的で嬉しい(笑
少なくとも27年専門店やってきて、当然途中で降りちゃう人も居ますが生き残るユーザーが沢山残って居るという事はそれなりのメンテでそれなりのロープライスなランニングコストで持ち応える事が出来ている?からこそかも知れません。
ロードスターに限らずですが、多くのチューニングカーなど見てきてはやり一台の車に掛けるコストというのは長く所有するにあたり大きな壁なんです。
そして大体ですがその1台に掛けるチューニング費用だったりメンテナンス費用だったり税金や保険などの費用だったりその合計ってのが大体みんな似ているような気もします。
一気にコスト掛けてチューニングやレストアする人と、コツコツと長年かけて乗り続ける人と・・・同じ300万円を10年掛けて使う人と、一気に造り込む人の違いと言えばよいのかな。
僕の考え方が基本5年先を見てのメンテでそれを1年で割った年間のコストのイメージなのです。
それの年間コストある程度先読み(出来ない事の方が多いけれど)した内容のチューニングだったりメンテが長く所有する場合はメリットあると思ってます。
例えば今故障したら故障個所だけ直すパターンですと、隣の部分が壊れた時に先に直した部分をもう一度分解したり交換したりしなきゃならないケースは多いです。
かといって一気に数百万のレベルで修理したとしても・・・長く乗るという気持ちや気合がオーナーにあったとしても決定的では無いですからね。5年も先読みしていたら大体は十分かと(笑)
でもね、20年選手のオーナーになるとまた少し考えも変わります。
多分本当に免許返納まで手元に置いておくんだろうな・・・と(汗
その場合は僕の判断もあり10年先読みでランニングコストを考えますので少し深くメンテします。
それで十分なんですよ。
今まで大丈夫だった場所が明日壊れるかも知れない、でもそれは僕の経験で可能性を見極める、そして必要以上にヤル必要はない。必要以上にパーツ交換するならもっと他の場所にコストを使うべきであり、無尽蔵に出てくる予算ならまだ別だけど修理して使える物は使うことが美しく長持ちする秘訣なのかもしれないね。
NAロードスターの白いボディ。
当時は非常に不人気色でございました。
何故?って。
NA6、NA8のカタログに出てくる白いボディのロードスターは「標準車」としてのカタログでページの中程に鉄チンホイールを履いて「安いグレード」として紹介されていたのが白いボディのロードスター(確かそんな記憶)
なんか安くてチープでアルミホイールではなく、ステアリングもウレタンで(オプションだけど)エアコン無くて(全車オプションだけど)パワステ無くて(全車オプションだけど)パワーウインドウすら無い(全車オプションだけど)という何とも寂しい仕様で出ているのが白いボディだったのです。
もうねSスペシャルとか途中で出てきたときは高級車じゃん!ってなりましたよw
まぁ僕はそんな標準車を喜んで新車で買ったんですけどね・・・
さ、今日も元気にいきまっしょぃっ!
が、すぐに止んで晴れてます長岡シティ。
綺麗なNAの入庫が多かったんでなるべく車庫に入れていたのですが出したタイミングで雨・・・そして黄砂だか花粉だか判らない粉体に汚染させられてしまいました(泣
仕方ない(笑
当店絶賛NAロードスター祭りが継続中。
いや、NBもNCもNDも入庫してますが何時もNAの割合が多めです。あ、NAは少し作業内容多いし預かりが長くなるからかも?
少し前には街中でよく見たNAロードスターですが。
最近というかここ数年でめっきり減ったような気がします・・・(寂)
でも安心してください。
ウチにきたら沢山あります♪
ほんとまだまだ皆乗ってますし、毎日は乗らなくなっても20年以上のオーナーさん驚くほど居ます。お客さんとしても20年以上の人ばっかりなのでありがたい・・・そして長く乗って頂けているお手伝いさせてもらっていると思うと僕の仕事の意味が自分的に自己肯定的で嬉しい(笑
少なくとも27年専門店やってきて、当然途中で降りちゃう人も居ますが生き残るユーザーが沢山残って居るという事はそれなりのメンテでそれなりのロープライスなランニングコストで持ち応える事が出来ている?からこそかも知れません。
ロードスターに限らずですが、多くのチューニングカーなど見てきてはやり一台の車に掛けるコストというのは長く所有するにあたり大きな壁なんです。
そして大体ですがその1台に掛けるチューニング費用だったりメンテナンス費用だったり税金や保険などの費用だったりその合計ってのが大体みんな似ているような気もします。
一気にコスト掛けてチューニングやレストアする人と、コツコツと長年かけて乗り続ける人と・・・同じ300万円を10年掛けて使う人と、一気に造り込む人の違いと言えばよいのかな。
僕の考え方が基本5年先を見てのメンテでそれを1年で割った年間のコストのイメージなのです。
それの年間コストある程度先読み(出来ない事の方が多いけれど)した内容のチューニングだったりメンテが長く所有する場合はメリットあると思ってます。
例えば今故障したら故障個所だけ直すパターンですと、隣の部分が壊れた時に先に直した部分をもう一度分解したり交換したりしなきゃならないケースは多いです。
かといって一気に数百万のレベルで修理したとしても・・・長く乗るという気持ちや気合がオーナーにあったとしても決定的では無いですからね。5年も先読みしていたら大体は十分かと(笑)
でもね、20年選手のオーナーになるとまた少し考えも変わります。
多分本当に免許返納まで手元に置いておくんだろうな・・・と(汗
その場合は僕の判断もあり10年先読みでランニングコストを考えますので少し深くメンテします。
それで十分なんですよ。
今まで大丈夫だった場所が明日壊れるかも知れない、でもそれは僕の経験で可能性を見極める、そして必要以上にヤル必要はない。必要以上にパーツ交換するならもっと他の場所にコストを使うべきであり、無尽蔵に出てくる予算ならまだ別だけど修理して使える物は使うことが美しく長持ちする秘訣なのかもしれないね。
NAロードスターの白いボディ。
当時は非常に不人気色でございました。
何故?って。
NA6、NA8のカタログに出てくる白いボディのロードスターは「標準車」としてのカタログでページの中程に鉄チンホイールを履いて「安いグレード」として紹介されていたのが白いボディのロードスター(確かそんな記憶)
なんか安くてチープでアルミホイールではなく、ステアリングもウレタンで(オプションだけど)エアコン無くて(全車オプションだけど)パワステ無くて(全車オプションだけど)パワーウインドウすら無い(全車オプションだけど)という何とも寂しい仕様で出ているのが白いボディだったのです。
もうねSスペシャルとか途中で出てきたときは高級車じゃん!ってなりましたよw
まぁ僕はそんな標準車を喜んで新車で買ったんですけどね・・・
さ、今日も元気にいきまっしょぃっ!
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