レーシングっ! ― 2023/12/08 11:20
今週半分はレースカーを弄る予定にしておりました。
もう予定として入れないとレースカーや自分の車なんて弄る時間は無いのです。
暇じゃないんです、この予定した時間だけで動けるだけ動くのです・・・まったく足りませんけどね。
NDのN-1レースカーを作ったときはノーマルの車両からほぼ一人で作ったので凄い時間と労力を使いました。ほぼ毎日夜に板金屋の寒い工場で溶接して溶接の頭削って霧粉まみれになって溶接でジャンパー穴開くし溶けるし。本当にボディだけにしてそこからまた全部組んでとそりゃ時間掛かるよね~って感じです。
今思えばあの時間はよく作れたよね?って思います。
参加したこと無いJOY耐を目指して、よくわからん世界に飛び込もうとする勢いとか情熱とかそんなのがありました。
作ってる時に「あ~こうやって赤字がムチャクチャ出来て店がつぶれるのか・・・」って理解しながらやってました(本当)
大きなレースやってショップが潰れるという話は昔から沢山聞いています。それには色んな理由があると思いますが、自前で車を作る時点で相当の赤字になる覚悟で動くしかないんです。
で、レースに参加するにあたりそれなりにお金を使います。それも実際に一歩踏み込んで参加してみないとまったく判らないんですね。
で、実際に参加して上を目指すとなるとお金はいくらでも使えるという怖い世界でございます(汗)
時間も相当使います、その時間の問題を何とかしようとするとお金が掛かるんです・・・当たり前の事なのですが、それがレースカーとなると特殊なので誰でも出来る訳ではないんです。レースレギュレーションに合わせて壊れない物で尚且つ速い車を予算の中でギリギリ調整する、それが出来る人と出来ない人が存在します。
一度ボディの骨格だけにした車両を組み立てて走らせて、同じことをやってる2台を作ってもトラブル出る車と出ない車という感じですね。
走るたびにトラブルあるチームとかあるじゃないですか、レースでの車両トラブルはレースにならん訳で。結局お金が掛かるという流れになりますので、トラブルの出ないような作りと整備と走らせ方ってのがあるんです。
スプリントレースなどでは車両トラブルはその時のピンポイントで出なければゴールしちゃう時があります。ゴールしてから「あ~ここヤバかったなぁ~」って後で気が付くことも多いです。
耐久レースはその時間をそれなりのペースで走らせて何かあれば走行中にトラブルとして出てきます。
1つのトラブルがリタイヤになったり大きくレース順位を落とす訳でして取り返しのつかない事態になってしまいます。
リスクを避ける車作りってのは速さとはまた少し違う知識が必要なのです。
で、今回ようやく青NA号をレース参戦用にモディファイが始まります。まずはエンジン降ろしてボディを作りますが、大幅な溶接などはしないでプレート補強のみで作ろうかと思います。極端なグリップのタイアとエンジンパワーで走らせる訳でないのでソコソコの(笑)
とは言いましても。
お金と時間は掛かりますな・・・
今、自分が何をしたいのか?どこまで予算使うのか?誰の為に?店は大丈夫か?などなど、色んな思いが脳内をめぐりながらの車両制作。
何とかなるようにするしかないね!
さ、今日も元気にいきまっしょぃっ!
もう予定として入れないとレースカーや自分の車なんて弄る時間は無いのです。
暇じゃないんです、この予定した時間だけで動けるだけ動くのです・・・まったく足りませんけどね。
NDのN-1レースカーを作ったときはノーマルの車両からほぼ一人で作ったので凄い時間と労力を使いました。ほぼ毎日夜に板金屋の寒い工場で溶接して溶接の頭削って霧粉まみれになって溶接でジャンパー穴開くし溶けるし。本当にボディだけにしてそこからまた全部組んでとそりゃ時間掛かるよね~って感じです。
今思えばあの時間はよく作れたよね?って思います。
参加したこと無いJOY耐を目指して、よくわからん世界に飛び込もうとする勢いとか情熱とかそんなのがありました。
作ってる時に「あ~こうやって赤字がムチャクチャ出来て店がつぶれるのか・・・」って理解しながらやってました(本当)
大きなレースやってショップが潰れるという話は昔から沢山聞いています。それには色んな理由があると思いますが、自前で車を作る時点で相当の赤字になる覚悟で動くしかないんです。
で、レースに参加するにあたりそれなりにお金を使います。それも実際に一歩踏み込んで参加してみないとまったく判らないんですね。
で、実際に参加して上を目指すとなるとお金はいくらでも使えるという怖い世界でございます(汗)
時間も相当使います、その時間の問題を何とかしようとするとお金が掛かるんです・・・当たり前の事なのですが、それがレースカーとなると特殊なので誰でも出来る訳ではないんです。レースレギュレーションに合わせて壊れない物で尚且つ速い車を予算の中でギリギリ調整する、それが出来る人と出来ない人が存在します。
一度ボディの骨格だけにした車両を組み立てて走らせて、同じことをやってる2台を作ってもトラブル出る車と出ない車という感じですね。
走るたびにトラブルあるチームとかあるじゃないですか、レースでの車両トラブルはレースにならん訳で。結局お金が掛かるという流れになりますので、トラブルの出ないような作りと整備と走らせ方ってのがあるんです。
スプリントレースなどでは車両トラブルはその時のピンポイントで出なければゴールしちゃう時があります。ゴールしてから「あ~ここヤバかったなぁ~」って後で気が付くことも多いです。
耐久レースはその時間をそれなりのペースで走らせて何かあれば走行中にトラブルとして出てきます。
1つのトラブルがリタイヤになったり大きくレース順位を落とす訳でして取り返しのつかない事態になってしまいます。
リスクを避ける車作りってのは速さとはまた少し違う知識が必要なのです。
で、今回ようやく青NA号をレース参戦用にモディファイが始まります。まずはエンジン降ろしてボディを作りますが、大幅な溶接などはしないでプレート補強のみで作ろうかと思います。極端なグリップのタイアとエンジンパワーで走らせる訳でないのでソコソコの(笑)
とは言いましても。
お金と時間は掛かりますな・・・
今、自分が何をしたいのか?どこまで予算使うのか?誰の為に?店は大丈夫か?などなど、色んな思いが脳内をめぐりながらの車両制作。
何とかなるようにするしかないね!
さ、今日も元気にいきまっしょぃっ!
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