ガラスっ!2026/07/17 10:41

うーむ、非常に湿度高めの長岡シティ。

でもそんなに雨が続きませんな。

さて、工場ではレースカーのフロントウインドウの交換。

前回のレースで前車のタイヤカスが飛んできて割れてしまいました。確かチェッカー後と言っていた気もしますが~チェッカー後はレコードラインを外して走る事もあるのでピックアップ飛んできますね。まぁそもそもチェッカー後に前車に近づく理由が無いので離れていたら避けられたかも知れませんが~まぁ仕方ない。

よくNDロードスターで走行中フロントガラスが割れるという案件が多発しております。

確かに今の車はフロントウインドウも薄くなってて、ロードスターのボンネットも低いので飛び石など拾上げやすい。

まぁ何が悪いとは言いませんが、同じ場所を走っていたとしても割りやすい人と割れない人が居る。

単純に速度に対する車間距離の取り方の差だと思います。高速道路などでも距離近い人居ますね、悪気無くとも煽られてる距離感だと前方のドライバーに嫌悪感を与えます。

高速走行時の車間距離は離れていたら離れているだけ身に掛かるトラブルの可能性も減るもんですな。

今回のレースカーの修理など、全て僕の負担で修理してます。車を準備してチューニングして車両のコンディション維持など含めスタートから1台当たりの金額は考えたくありません・・・

どんなレースカーでもそれなりにお金は掛かります、よく皆でお金を出し合って車を買って作るとか話聞きますが、中々揃えるの難しいんですよ。

そして今回のようにトラブルなどで修理する時も必ずあるので誰が壊した誰が払う払わんの話になると・・・それでなくともレースカーの保管など考えると全てお金が掛かります。

緑号も青号も走る度に何かしらの傷が付いていきます。今年のレースが終わったら一度綺麗にしたいとは思いますが・・・いくらかかるのでしょうかね(汗)

レースカーは作るのにも、維持するにも多分想像以上のお金が掛かってるんです。それはカテゴリーが上になればなるほど・・・

当然お金の掛かるカテゴリーでお金の掛かる車両ですと、ワンクラッシュで新潟なら中古住宅が買える金額になったと話を聞いたこともあります。当然そういう車で走ってますのでドライバー責任の場合は直ぐに払えるドライバーである事がその車に乗れる条件の一つでもあります。

身の丈内で遊べば良いんですけど、世の中その身の丈が富士山よりも凄い高い人達も沢山いますので(汗)

そういう方々も身の丈一杯でやってる可能性もありますので・・・

リスクがリアルにならない事に越した事ありませんね。

レースという車遊びは全員が一杯一杯(笑

だから面白いし真剣になれます、命を懸ける訳ではありませんが人生を掛けた駆け引きである事はレースにお金を継ぎこんでいる誰もが同じだと思います。

うーん、この数年でJOY耐の車を3台作ってきて全部合わせたら家買えたな・・・などとは思ってはイケマセン(笑

さ、今日も元気にいきまっしょぃっ!

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。

名前:
メールアドレス:
URL:
次の質問に答えてください:
初代NA6CEの販売していたブランドは?カタカナで○ー○○

コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://stage.asablo.jp/blog/2026/07/17/9866003/tb

※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。