ピロっ! ― 2025/09/26 10:31
今朝雨でしたが~晴れました長岡シティ。
今日はこのまま晴れるかな?
さて、工場では色んなポンコツ修理に追われてます。古いからポンコツは仕方ない、人間もポンコツにならないように努力したいけど一体どうやったら?人間のポンコツは治らんからなぁ~(汗)
しかし車のポンコツはある程度のレベルまで大体は治ってしまいます(笑)
そしてノーマルを凌ぐパワーや足回りへベースアップまでも可能。
自動車のエンジンなどのパワーユニットはどんどんと変わって今ではガソリン使わない電気自動車なんてのは普通に走ってる時代です。
しかし。
足回りに関して大きな変化は無いように感じます。FRなどでリアのマルチリンク化によって複雑にアライメント変化させて動く事は可能になりました。確かに複雑に動けば条件内では限界が高まり安全に速く走らせる夢の足回りが現実に!
と、思いましたが。
実際に走らせてみると夢物語だと感じますし、特にサーキット車両などでノーマルではない足回りに改造してしまうとマルチな動きが余計な所で変化したりしなかったり・・・
メーカーの思想である限界値を超えて高めようとすると非常に難しくなりました。
僕らの求めているのは限界が高いというだけではなく、限界点でのコントローラブルに操れる事であり。
操作性が高くコントローラブルであれば限界は下げてもらった方が安全に速く楽しく走れると感じます。
ND5のリア足回りは非常に素晴らしいマルチリンクでして、加速トラクション方向からの横Gへの移り変わりがロール量に対して自然と言うかバランス取れていると感じます。
タイアなど良く聞く「縦と横のグリップ」というものに似ているんですが車の場合はロール(タイアでは潰れ代)が大きいのでタイアの縦、横のバランスに大きくロール量が加わり、そこにマルチリンクのアライメント変化によって実際にリアタイアが何処向いているのかドライバーには判りません・・・
判るのはフィーリングですのでそのフィーリングが自然に感じるというのは良く出来てると評価できると思います。
NCとNDは硬め過ぎるとノーマルのマルチリンクの動きがズレてくる印象が出てきます。そう感じるのは僕だけかも?知れませんが、ある所からリアタイアが何処に向いているか意図しない動きが顔出してきます。
運転がスゲー上手ければ別に気にする事無くアクセル踏めますが・・・
僕は気持ち悪くてそれが出てしまうと怖くて踏みこめません・・・
足回りチューニングの壁なのです。
NAやNBは前後ダブルウィッシュボーン式で構造というか動きがシンプルゆえ乗り味も非常に判りやすいんです。限界は低いのですがそこが楽しくもあり、その限界を高める為にピロボールのようなタワミのない足回りブッシュに交換してもやはり動きは判りやすく、限界が上がったのかも判りませんがドライバーに伝わる何かが増えて楽しさも増えますね。
シンプルな構造なので何をやってもドライバーが感じ取れるのはメリット高いですし元々限界の低い足回りを限界高めて走らせる楽しさはまさに人馬一体なのでございます。
車の足回りはタイアで転がして走るなら継続する課題であり、最も楽しめるカテゴリーなのです。
さ、今日も元気にいきまっしょぃっ!
今日はこのまま晴れるかな?
さて、工場では色んなポンコツ修理に追われてます。古いからポンコツは仕方ない、人間もポンコツにならないように努力したいけど一体どうやったら?人間のポンコツは治らんからなぁ~(汗)
しかし車のポンコツはある程度のレベルまで大体は治ってしまいます(笑)
そしてノーマルを凌ぐパワーや足回りへベースアップまでも可能。
自動車のエンジンなどのパワーユニットはどんどんと変わって今ではガソリン使わない電気自動車なんてのは普通に走ってる時代です。
しかし。
足回りに関して大きな変化は無いように感じます。FRなどでリアのマルチリンク化によって複雑にアライメント変化させて動く事は可能になりました。確かに複雑に動けば条件内では限界が高まり安全に速く走らせる夢の足回りが現実に!
と、思いましたが。
実際に走らせてみると夢物語だと感じますし、特にサーキット車両などでノーマルではない足回りに改造してしまうとマルチな動きが余計な所で変化したりしなかったり・・・
メーカーの思想である限界値を超えて高めようとすると非常に難しくなりました。
僕らの求めているのは限界が高いというだけではなく、限界点でのコントローラブルに操れる事であり。
操作性が高くコントローラブルであれば限界は下げてもらった方が安全に速く楽しく走れると感じます。
ND5のリア足回りは非常に素晴らしいマルチリンクでして、加速トラクション方向からの横Gへの移り変わりがロール量に対して自然と言うかバランス取れていると感じます。
タイアなど良く聞く「縦と横のグリップ」というものに似ているんですが車の場合はロール(タイアでは潰れ代)が大きいのでタイアの縦、横のバランスに大きくロール量が加わり、そこにマルチリンクのアライメント変化によって実際にリアタイアが何処向いているのかドライバーには判りません・・・
判るのはフィーリングですのでそのフィーリングが自然に感じるというのは良く出来てると評価できると思います。
NCとNDは硬め過ぎるとノーマルのマルチリンクの動きがズレてくる印象が出てきます。そう感じるのは僕だけかも?知れませんが、ある所からリアタイアが何処に向いているか意図しない動きが顔出してきます。
運転がスゲー上手ければ別に気にする事無くアクセル踏めますが・・・
僕は気持ち悪くてそれが出てしまうと怖くて踏みこめません・・・
足回りチューニングの壁なのです。
NAやNBは前後ダブルウィッシュボーン式で構造というか動きがシンプルゆえ乗り味も非常に判りやすいんです。限界は低いのですがそこが楽しくもあり、その限界を高める為にピロボールのようなタワミのない足回りブッシュに交換してもやはり動きは判りやすく、限界が上がったのかも判りませんがドライバーに伝わる何かが増えて楽しさも増えますね。
シンプルな構造なので何をやってもドライバーが感じ取れるのはメリット高いですし元々限界の低い足回りを限界高めて走らせる楽しさはまさに人馬一体なのでございます。
車の足回りはタイアで転がして走るなら継続する課題であり、最も楽しめるカテゴリーなのです。
さ、今日も元気にいきまっしょぃっ!
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