これぞカー消しっ! ― 2023/09/13 11:45
昨日書きましたが、この1年近くかけて・・・
カー消し作ってました(笑)
カー消しって知ってます?昭和ナイスな初老には伝わると思いますが「スーパーカー消しゴム」と呼ばれて、スーパーカーブームの時に子供の間で安くスーパーカーをコレクションできると一世風靡した指先くらいの車の形をしたゴムでできたモデルカーでございます。
僕らの世代(現52歳)ですと、スチロール素材でできたプロペラ戦闘機が町の文房具屋とか自転車屋に売っていたんです。
そのプロペラ飛行機がまたよく飛ぶので、公園とかで何度も投げては拾ってを繰り返した記憶があります、少し知恵がつくと家の2階とか高い所から投げて遠くまで飛ばしたいという欲望の赴くままに飛ばして、知らん人の屋根の上に乗っかったりして手元に帰ってこないことも・・・
で、ほぼ同時に売っていたのがスーパーカー消しゴムでございます。
冬になるとこれを小学校に筆箱に忍ばせて持っていき(当時まだ消しゴムの扱いだったので公認)ボールペンのバネで飛ばしたり専用の発射台と呼ばれる物で飛ばしたりしてレース遊びをしてました。
当時はスーパーカーもありましたが国産改造車も多くてハの字シャコタン(ネガキャンバーをハの字と言っていた)仕様とか族車仕様とかもありました。僕は西部警察にでてくる車両が憧れの未来の愛車でしたので30スカイラインのハの字シャコタン仕様を集めてとても大切にしていた記憶がございます(笑)
そんなカー消しでございますが。
小学生の頃に遊んでいて、大人になって有難いことに自分の好きな車をカー消しで作るというチャンスが訪れました(爆)とは言いましても僕の知人などは僕が7,8年くらい前から「カー消し作りたいんだけど」って言ってるのを知ってますので「やっとか!」って思われてると思います。
作りたい願望は消えずに、チャンスをずっと伺っていたんです。こういうところは僕はとても一途でして、一つの目標はブレる事が今までほとんどありません・・・
なんでも同じですが一つの物を作るというのは企画から資金の問題、それに賛同してくれる仲間が居ないとできないんです。ようやく訪れたカー消し作り(笑)
これが儲かるとか考えちゃいけません・・・
作りたいから作る。
それだけでございます。
今までの多くのロードスターのパーツが僕が作りたいから作ってきた物で、それがたまたま売れてくれているだけでして。
最初から沢山売れるものを作って儲けるぜ!
なんて、思いは1ミリもありません(本当)
売れるか売れないか、そんなん知らん。
凄く昔に「考えて売れる物を作らなきゃ商売にならんだろ~」と言われたことがあります。
確かにそうなのですが、売れる物なんて僕の頭で考えてもまったく判らん(答えは出ない)のです。20年以上やってきてもそんなの判らんのです。ので20年以上やってきたことは一生懸命に作業してそこで得た利益の全てをぶっこんで自分の好きなものを作り、ついでに売るスタイル(笑)
で、今回作りたいのがカー消しだったって事ですね!
これは販売価格が恐ろしく低いので・・・
すが、1個も売れなくともそれはそれで笑えるし・・・
何万個も不良在庫が有ったらそれはそれで一生使えるネタになるなら安いもんです・・・
中古車買ってその辺でクラッシュしたような感覚です(笑)
今回金型作ってから初めてのテストショットですが結構良くできてます。NA、NB、NC、ND、NDRFの5種類の型と5色ラインナップで進めております!あと1,2か月で販売できるかな?
あ、ちなみに昭和のカー消し(後に出てくるキン肉マン消しゴムも)は鉛筆で書いた文字は消せませんでした。それを今回調べたらあれはゴムじゃなくて塩ビ素材だったという事実が判りました。そういえばナイロンぽい感じもありましたね。
今回制作にあたり昭和当時をリアルに演出したかったんですが。
環境問題で塩ビ素材というのは極力使わない時代になったらしいです(汗)
で、今回のカー消し企画はシリコンを使っております・・・硬度も煮詰めてますので当時の雰囲気は守ってますが発色が良い(笑)
で、やっぱり令和となった現代でもカー消しは消しゴムとしての機能はありません(笑)
さ、今日も元気にいきまっしょぃっ!
カー消し作ってました(笑)
カー消しって知ってます?昭和ナイスな初老には伝わると思いますが「スーパーカー消しゴム」と呼ばれて、スーパーカーブームの時に子供の間で安くスーパーカーをコレクションできると一世風靡した指先くらいの車の形をしたゴムでできたモデルカーでございます。
僕らの世代(現52歳)ですと、スチロール素材でできたプロペラ戦闘機が町の文房具屋とか自転車屋に売っていたんです。
そのプロペラ飛行機がまたよく飛ぶので、公園とかで何度も投げては拾ってを繰り返した記憶があります、少し知恵がつくと家の2階とか高い所から投げて遠くまで飛ばしたいという欲望の赴くままに飛ばして、知らん人の屋根の上に乗っかったりして手元に帰ってこないことも・・・
で、ほぼ同時に売っていたのがスーパーカー消しゴムでございます。
冬になるとこれを小学校に筆箱に忍ばせて持っていき(当時まだ消しゴムの扱いだったので公認)ボールペンのバネで飛ばしたり専用の発射台と呼ばれる物で飛ばしたりしてレース遊びをしてました。
当時はスーパーカーもありましたが国産改造車も多くてハの字シャコタン(ネガキャンバーをハの字と言っていた)仕様とか族車仕様とかもありました。僕は西部警察にでてくる車両が憧れの未来の愛車でしたので30スカイラインのハの字シャコタン仕様を集めてとても大切にしていた記憶がございます(笑)
そんなカー消しでございますが。
小学生の頃に遊んでいて、大人になって有難いことに自分の好きな車をカー消しで作るというチャンスが訪れました(爆)とは言いましても僕の知人などは僕が7,8年くらい前から「カー消し作りたいんだけど」って言ってるのを知ってますので「やっとか!」って思われてると思います。
作りたい願望は消えずに、チャンスをずっと伺っていたんです。こういうところは僕はとても一途でして、一つの目標はブレる事が今までほとんどありません・・・
なんでも同じですが一つの物を作るというのは企画から資金の問題、それに賛同してくれる仲間が居ないとできないんです。ようやく訪れたカー消し作り(笑)
これが儲かるとか考えちゃいけません・・・
作りたいから作る。
それだけでございます。
今までの多くのロードスターのパーツが僕が作りたいから作ってきた物で、それがたまたま売れてくれているだけでして。
最初から沢山売れるものを作って儲けるぜ!
なんて、思いは1ミリもありません(本当)
売れるか売れないか、そんなん知らん。
凄く昔に「考えて売れる物を作らなきゃ商売にならんだろ~」と言われたことがあります。
確かにそうなのですが、売れる物なんて僕の頭で考えてもまったく判らん(答えは出ない)のです。20年以上やってきてもそんなの判らんのです。ので20年以上やってきたことは一生懸命に作業してそこで得た利益の全てをぶっこんで自分の好きなものを作り、ついでに売るスタイル(笑)
で、今回作りたいのがカー消しだったって事ですね!
これは販売価格が恐ろしく低いので・・・
すが、1個も売れなくともそれはそれで笑えるし・・・
何万個も不良在庫が有ったらそれはそれで一生使えるネタになるなら安いもんです・・・
中古車買ってその辺でクラッシュしたような感覚です(笑)
今回金型作ってから初めてのテストショットですが結構良くできてます。NA、NB、NC、ND、NDRFの5種類の型と5色ラインナップで進めております!あと1,2か月で販売できるかな?
あ、ちなみに昭和のカー消し(後に出てくるキン肉マン消しゴムも)は鉛筆で書いた文字は消せませんでした。それを今回調べたらあれはゴムじゃなくて塩ビ素材だったという事実が判りました。そういえばナイロンぽい感じもありましたね。
今回制作にあたり昭和当時をリアルに演出したかったんですが。
環境問題で塩ビ素材というのは極力使わない時代になったらしいです(汗)
で、今回のカー消し企画はシリコンを使っております・・・硬度も煮詰めてますので当時の雰囲気は守ってますが発色が良い(笑)
で、やっぱり令和となった現代でもカー消しは消しゴムとしての機能はありません(笑)
さ、今日も元気にいきまっしょぃっ!
コメント
_ カリスマバニラ ― 2023-09-20 21:15
コメントをどうぞ
※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。
※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。
トラックバック
このエントリのトラックバックURL: http://stage.asablo.jp/blog/2023/09/13/9617387/tb
※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。
ん?使わないほうがもったいないのですかね?