ロックっ!2025/12/25 10:27

うーむ、年末だ・・・(当たり前)

この慌ただしさは例年通り。今の所、長岡シティに雪が無いので納車引き取りなど段取り出来るのでありがたい。

オールペイントも2か月も掛かってしまい申し訳ありません(汗)

さて工場では幌交換のついで?にNA,NBの幌のトップロックの修理が完了いたしました。

最近取り扱い販売しているロック修理パーツ2個で6000円、1個3500円でございます。

トップロックのボタンがオーバーサイズになってましてロックしなくなった物をボタン交換で修理出来ます。

が、簡単に交換だけで終わるかと思いきや・・・

少し削って調整が必要ですね(汗)
まぁこの辺も少しずつノウハウが蓄積されていけばチョイっと交換出来るようになると思います。今の所は要加工必要なケースが殆どなので修理は当店へ・・・

加工とかラジコンやプラモデルを素組み以上に手間掛けてサクサク作れる人なら出来ます(笑)

純正のトップロックも今では高くなったので・・・修理が出来るなら修理かと。

トップロックも初期物はそんなに壊れなかった(ロックしなくならんかった)けどNA8のシリーズ2くらいからか怪しくなりましたね・・・ダメにならない物と比較的すぐにダメになっちゃう物が出てきて。

一つの車のパーツを見続けてくるとその部品の作りの歴史までわかっちゃうもんでして・・・

あれ?金型変わった?とかありますね。

昔の話をするとNAのワイパーアームのブレードがネジで脱着できたのに、NA8シリーズ2あたりからリベット止めで取れなくなりました。どうでに良いのですがあれは取り外してペイントしたりシートでラッピングしたりして遊ぶ部品でしたのでリベットになったときは少し遊びの幅が僅かに減ったような気がして寂しくなりました。

もっと昔ですとNA6のデフケースはクーリングフィンが初期だけ付いてませんでした。俗にいうツルツルデフ(一部変態は梅干しデフと言う)ケースでした。あれはあれで味がありますが直ぐにマツダが対策してフィンが付きました、ツルツルはほんの初期の初期だけですね。

あれはタイミング的に発売前にすでにフィン付きのケースがあったと思われます・・・なぜに初期だけツルツルで販売したのか判りませんが、今となってはアレがまた味があり・・・ダメな所が可愛いという実に変態的な良さがあります。

リアガーニッシュも型が変わりましたね~

トップロックもほんの初期だけは肌の良い感じの鍛造品?ですし、マフラーも違いましたね。

NA6の超初期型には色んな良い部分と悪い部分とあって、まぁ僕的には・・・

先端の細いクランクの超初期型B6エンジンは・・・

とても・・・

とても・・・

フィーリングが良くて大好きです。

今となっては現存も少なくなってしまいましたが、めちゃ回るし軽いフィーリングが最高のエンジンでした。あれ、当時のエアコンコンプレッサーのせいでクランクプーリーが叩かれてキー溝が広がってエンジン終了・・・になるんです。

エアコンの付いてない初期型はダメになったのほぼ無いんじゃないかな?と勝手に思ってます。

そう、何を隠そうNAは基準となるベースのグレード標準車にはエアコンもパワステも無く、無い状態で開発されていたのでエアコンのクラッチの衝撃の負担なんてみじんも考えてなかった訳で(笑)

勝手にオプションでエアコン付けた奴が悪いんじゃw

あ、M2ー1028も開発段階ではエアコンレスです。
1028のエアコン付けた時点で・・・

1028の弱アンダーなセットが失われますので、当時新車で1028にエアコン付けた人はほぼ1028の運動性能の良さなんて60パーセントも感じてないと思います。

いやほんと。

さ、年末です、スパートかけていきまっしょぃっ!

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